IBFA Japan

IBFA (International Bubble Football Association) は世界中に広がっているバブルサッカーを国際的に取りまとめる唯一の組織です。

世界のディファクトスタンダード バブルサッカー国際組織

Mail : info@ibfa-japan.org

国際ルール
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1.道具

 現時点で認定されているBUMPERは強度、軽さの問題をクリアしているFUNBALLZ社製の用具となる。

 使用するシューズは一般的なスポーツシューズで、スパイクなどの鋭利なものがついているシューズは使用出来ない。
 各チームはユニフォームを着用し、対戦するチームの判別が明確にできる必要がある。試合前は事前に各チームが協議し、試合で使用するカラーを決めておく必要がある。また、ジャーシーの使用、もしくはBUMPERにテープなどをつけてチームわけをすることも可能。

2.試合時間

 試合時間は10分間。コートチェンジ、延長時間等は無い。しかしながら試合を一時的に中断する必要があるときはレフリーの判断により中断可能。

重要:試合終了の笛が吹かれる前にとられたアクションは有効となる。例えば、プレイヤーがシュートをし、そのボールがゴールに向かっている間に試合終了の笛が鳴り、ボールがゴールした場合、そのゴールは有効となる。当然、ディフェンダーはそのシ ュートに対してディフェンスのアクションを取る必要がある。

3.フィールド

 A) 公式試合のフィールドはインドアサッカーと同じサイズが望ましい。(23×15M前後が望ましい)。高さが80CMの広告用パネルをコートライン上に設置することは可能。

 B) ゴールの高さはXM、幅はYMとする。

4.チーム

 バブルサッカーのチームは4名のフィールドプレイヤーで構成される。3名までの交代要員が許される。

5.交代要員

 A) 交代要員がいる場合は各チーム1つのBUMPERを用意しておく。交代時はそのBUMPERを使用することで、時間のロスを軽減する。

 B) プレイヤーはフィールドに立つときは、安全性の理由から必ずBUMPERを着用する必要があります。BUMPERの着脱は必ずフィールド外で行っておく必要があります。

 C) 交代時には最初に選手がフィールドから出ていき、その後新しい選手がフィールドに入る。

6.ゲーム前

 4名のスターティングプレイヤーが列になって入場する。コート中央で相手チームと軽くBump(押す)、互いの健闘を祈る。(これは握手の代わりとなる。)

 重要:これは挨拶なので、相手チームの選手に対し強くBump(押す)ことは禁止である。もし違反した場合は2分間出場停止のペナルティーとなる。また、同様に挨拶が無かった場合も2分間出場停止のペナルティーとなる。

 ゴールラインにプレイヤーが立っている状態で、レフリーはボールを中央に置き、試合開始の笛を鳴らす。